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〒142-0054
東京都品川区西中延3-6-15
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TEL 03(3786)5923
E-mail
mail@dvdnishiyo.com

お取引は基本的に通販専門となっております。
宅配便の受付は年中無休で行っております。
時間指定も不要です。

無店舗のため、直接持ち込みの際は連絡をお願いいたします。

ビデオ映像の編集・加工・DVD製作やテープ修理に関するご質問は
お気軽にお問い合わせください。
TEL 03-3786-5923
ビデオテープ修理・テープクリーニング(カビ取り)・特殊作業等
 ビデオテープに発生したカビの除去や巻き込み事故(テープのシワ・折れ)・破断・水没・汚損・ケース破損等テープの物理的破損に出来る限りの処置を行い、お客様の貴重な映像データを可能な限り取り出します。

サービスご案内
サービス内容
価格
テープクリーニング(カビ取り・オーバーホール)
ビデオテープに発生したカビを取り去り、カビ由来のテープ癒着を解消し、映像データを取り出せるようにします。
水没・汚損等の処置もこちらになります。
湿式でカビを取りますので、テープに傷が付かず、作業中のテープ破断等事故の発生もありません。

作業は1本1本全て手作業で分解していきますので、カビ取りだけではなく”オーバーホール”も兼ねております。
カビの発生しているテープは、一見少ししか発生していないようでも、カセット内では”大発生”ということが結構あります。
ケース分解をして、内部の清掃・チェックをしないと2次的な障害の起こることもありますので、弊社では全て分解をしております。

1本1,700円
同時に大量注文の場合割引いたします。
11-20本、単価1,600円
21本以上、単価1,500円

作業可能なテープ
VHS
VHS-C
β(ベータ)

現在、8ミリビデオ、MiniDVは取り扱っておりません。

テープクリーニングと同時にダビングをお申し込みの場合、120分1,000円(ベーシックコース通常60分1,000円)となりお得です。なお著作権付きの映像はダビングできませんのでご注意ください。

カビ取り作業前のテープ

カビがびっしりと生え、テープ同士が癒着しているため、このまま再生を行うとテープが切れてしまいます。
また、再生機のシリンダー(ヘッド部)や内部機構にカビが付着し、再生機の作動不良・故障を起こします。

またリールの表側だけでなく、裏側にも同様にカビが発生していることがよくあります。

カセット窓からのチェックだけでは裏側は確認できませんので、古いビデオテープの再生には細心の注意が必要です。

←カビ取り作業完了

テープに発生したカビだけでなく、リールやカセット内部もチェックし、必要なら洗浄します。

←テープ破断(例:8ミリビデオテープ)

カビがこの程度の少量しか確認できなくても、癒着があると癒着箇所からテープが切れてしまいます。
しかも癒着箇所はある程度の大きさがありますので、カビ(癒着)を取り除かない限り、1周したらまた切れるの繰り返しとなり、映像を取り出すことはできません。

←癒着箇所からテープが破断している様子
テープ接合(テープつなぎ)
破断・切断されているテープをつないで再生ができるようにします。

ご注意)接合には専用のスプライシングテープを使用しますが、繰り返しの再生は再生機器の故障や巻き込みを誘発することがございますのでお止めください。

1箇所1,000円
テープカット
巻き込み事故によるテープのシワ・折れ部分をカットし取り除いた後、接合します。
1箇所1,000円
ビデオテープ分解点検
ビデオテープが原因不明で正常に使用できない時、送付くだされば再生確認・分解点検をいたします。
1本500円
具体的な修理に移行する場合はいただきません。
ダミーケースによるデータ取り出し

カセットハーフ(ケース)・部品が何らかの理由で利用できない場合は、一時的に他のケースに移し替え、映像データを取り出すことになります。

この作業を必要とするようなテープではテープ自体にどのようなダメージがあるか想像もつきませんので、事故を防ぐために映像データを取りだした後は、使用しないことをお勧めします。

注意事項

 生産の新しいVHSやminiDVなどではネジによる組み立てでなく圧着(はめ込み接着)式のものがございます。
このタイプは分解するとケースは再利用できません。
映像データ取り出しの為にダミーケースを使用し、映像データを取りだした後テープのみをお返しすることをお勧めしております。

新しいケースに入れて納品をご希望の場合はケース代500円が必要となります。ただしケースとテープリールの相性が悪く、障害が出る場合はご希望に添えないこともございます。

1本1,000円
その他特殊作業

シワ・折れのあるテープからのデータ取り込み等。
乱れた映像でも構わないからとにかく映像データを取り出したいというケースなどです。

作業時間1時間あたり
3,000円から応談
お取引の流れ
1.ご注文内容の決定
ご注文に際し事前の連絡やネット上での申し込みなどは必要ありません。
お問い合わせ・ご相談・概算見積もりなどは電話・メールでお気軽にどうぞ!
お客様に最適のプランをご提案させていただきます。

上記のサービス内容説明からご注文なさるサービスをお選びください。

テープクリーニング(カビ取り)とダビング(DVD)を同時にご希望のお客様はDVD作成のベーシックコースも同時にご覧ください。

2.注文書の記入
こちらの注文書ダウンロードページで修理専用注文書データをダウンロードするか直接印刷して注文書を作成し記入してください。
印刷ができない環境にあるときは手書きで注文書を書いていただいても構いません。

ープクリーニング(カビ取り)とダビング(DVD)を同時にご希望のお客様のケースではテープクリーニングはダビングのオプション扱いとなりますので、ベーシックコースの注文書のみを使用し、備考欄にテープクリーニング希望と記載してください。
DVD作成上の指示(タイトル等)も必要ですので必要事項の記入をお願いいたします。

3.メディアと注文書の送付

メディア(テープ)と注文書を弊社へお送りください。
配達の日時指定は必要ありません。

4.見積り確認とお支払い

弊社にメディアと注文書が到着後見積額をお知らせしますので、銀行振り込みにてお支払いください。

5.製品完成・納品

お客様からの入金を確認した時点で正式受注となり作業を始めます。
製品が完成後発送し発送完了の連絡をいたします。
納期はご注文の内容により違ってきますので見積りの提示の際に弊社よりお知らせいたします。

注意事項(必ずお読みください)

・弊社でご案内しているテープクリーニング・修理作業等は、ビデオテープ映像からDVD制作を行うのに必要な映像データを取りだすためのものです。そのため最低限度の再生回数を想定しております。
修理を行ってもビデオテープが新品と同様の機能・性能を回復するということではございませんので、誤解の無きようお願いいたします。

修理・加工したテープを使用することは再生機器メーカーの保証条件からも外れることになりますので、ご自身の責任においてご使用ください。

テープ接合を行ったテープでの繰り返しの再生は再生機器の故障や巻き込み事故の原因となりますのでお止め下さい。

・カビの発生したテープは長期間(大体10年近く)再生されておらず、そのために転写(重なった磁気テープ同士の相互干渉によるデータ破壊)が起こり、カビ取り後データを取りだしても映像が乱れているケースもございます。
完全に映像が見られないということは滅多にありませんが、このようなケースでは元の映像データ自体が壊れているので根本的な修復はできず、再生機器の補正機能で緩和することしかできません。どうかご理解ください。

・弊社でテープクリーニングをしたビデオテープを以前カビテープを再生したご自分の機器で再生し、正常に再生ができないお客様が時々いらっしゃいます。1回でもカビの発生したテープを再生した機器はテープ経路・シリンダー(ヘッド)等のパーツにカビや汚れが付着し正常な動作ができない可能性がございます。
その時はクリーニングテープなどで再生機器のコンディションを整えたり再生機器を修理することが必要となります。


ご自分で再生・取り込みをなさる場合、再生機器のコンディションに留意することが必要となり、それ自体がお客様の負担になりますので、トータルでのお客様の利益を考え、テープクリーニングからダビングまでの一貫作業を弊社にお任せくださることをお勧めいたします。

・テープカセットの分解が必要なサービスでは、カセットの”背ラベル”を剥がしたりカットすることがございます。
組み立て時になるべく元の状態に近くなるよう努力いたしますが、古いラベルですと剥がす際に破れたり、接着面が取れたりして回復が困難なケースも多々ございます。どうかご理解をいただけるようお願いいたします。

・テープにシワ・折れ・接合部などがありますとほぼ100%映像に影響が出ます。(映像が乱れます)
また再生の際の巻き込み事故の原因にもなりますので、原則としてそのような箇所はできるかぎり取り除くことが修理の方針となります。

・ビデオテープに発生するカビは一般にコウジ(麹)カビの仲間で、どこにでも存在します。
そのためビデオテープクリーニング(カビ取り)を行ったテープでも、カビが生育し易い環境に保管しますと再びカビが発生する可能性がございます。クリーニング後は乾燥した冷暗所に保管をお願いします。
また定期的にテープを再生したり、巻き直すとカビの発生と同時に転写(データの損傷)を防ぐことが防ぐことができます。

・生産の新しいVHSテープではネジによる組み立てでなく圧着(はめ込み接着)式のものがございます。
このタイプは分解するとケースは再利用できません。
映像データ取り出しの為にダミーケースを使用し、映像データを取りだした後テープのみをお返しすることをお勧めしております。